こんにちは🪥🦷
BF中日ビル歯科矯正歯科です!
ドラックストアに行くと、数百円のものから、1000円以上するものまで、たくさんの歯磨き粉が並んでいますよね。
「高い歯磨き粉のほうが虫歯の予防できるの?」「安いものだと効果がない?」と疑問に思ったことはありませんか?
実は、歯磨き粉は値段が高ければ高いほどの効果がある、というわけではありません!
①歯磨き粉の値段はなんで違うの?
歯磨き粉の値段が違う理由には、配合されている成分や商品の特徴などがあります。
例えば、虫歯予防を目的としたもの、歯周病予防を目的としたもの、知覚過敏に配慮したもの、着色汚れを落とすことを目的としたものなど、商品によって特徴はさまざまです。
また、配合成分や使用感、ブランドによっても価格が変わります。
そのため、高価な商品が自分にとって一番適しているとは限りません。
②虫歯予防なら「フッ素」に注目!!
虫歯予防を重視する方に、ぜひ注目してほしいのが「フッ素」です。
フッ素には、歯の再石灰化を促進し、歯を酸に溶けにくくする働きがあります。
市販の歯磨き粉を運ぶときは、フッ化物が配合されているか、濃度が適切かを確認してみましょう。
日本では、一般用の歯磨き粉に配合できるフッ素濃度の上限は、6歳以上で1,500ppmです。
年齢に合った製品を選び、表示されている使用方法を守ることが大切です。
高価な歯磨き粉でなくても、適切なフッ素入歯磨き粉を毎日使うことは、虫歯予防に繋がります。
③ホワイトニング用なら歯が真っ白になる?
「歯を白くしたいから、高いホワイトニング歯磨き粉を使おう!」と考える方もいるかも知れません。
ただし、市販の歯磨き粉は主に歯の表面についた着色汚れを落とし、本来の歯の色に近づけることを目的としています。
歯科医院で行うホワイトニングのように、薬剤のように薬剤によって歯そのものの色を明るくするものとは異なります。
また、強く磨きすぎると早歯茎を傷つけることがあるため、使用方にも注意しましょう。
④自分にあった歯磨き粉を選ぼう!
歯磨き粉を選ぶときは、値段だけで判断せず、自分のお口の悩みにあったものを選ぶことが大切です。
・虫歯が気になる方は、フッ素配合のもの
・歯がしみる方は、知覚過敏に配慮したもの
・歯茎の腫れや出血が気になる方は、歯周病予防を目的としたもの
ただし、歯磨き粉で奥地の悩みを解決できるわけではありません。
毎日の丁寧な歯磨きに加え、歯科医院で定期的にチェックを受けることも大切です。
どの歯磨き粉を選べばよいか迷ったときはお気軽にご相談ください。
BF中日ビル歯科・矯正歯科
〒460-0008
愛知県名古屋市中区栄4-1-1 中日ビル4階
TEL:052-261-4028
地下鉄東山線・名城線「栄」駅/名鉄瀬戸線「栄町」駅
地下街直結・中日ビル4階
【診療時間】
火~金 9:30~13:30/14:30~19:00
土・日 9:30~13:30/14:30~18:00
【休診日】
月曜・祝日・日曜(隔週)
ラインのお友達追加はこちらから↓↓
