舌って歯ブラシでゴシゴシ磨いていいの?|BF中日ビル歯科・矯正歯科|名古屋市 栄の歯医者

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舌って歯ブラシでゴシゴシ磨いていいの?

こんにちは🦷🪥
BF中日ビル歯科・矯正歯科です。

皆さんは歯磨きをする時に舌も磨いていますか?
「舌が白くなっているから、きれいにしなきゃ!」と思って、歯ブラシでゴシゴシこすっている方もいるかも知れません。

実は、舌は歯と同じように磨けばいいというわけではないんです!

今回は、意外と知らない舌のお手入れについてお話します。

そもそも舌が白くなっているのはなぜ?
舌の表面が白くなっているのを見たことはありませんか?

これは「舌苔」と呼ばれるもので、食べかすや最近、剥がれた粘膜などが舌の表面に付着したものです。

舌苔は誰にでもある程度つくものなので、白くなっているからといって必ずしも病気というわけではありません。
ただし、舌苔が多くなると口臭の原因になるため、気になる場合は適度にお手入れすることが大切です。

ゴシゴシ磨くのはNG!!
舌の表面はとてもデリケートです。
汚れを落とそうと強くこすったり、何度でも繰り返し磨いたりすると、舌を傷つけてしまいます。

舌がヒリヒリしたり、味を感じにくくなったりする原因にもなるため、力を入れて磨くのはやめましょう。

①舌専用のブラシやクリーナーを使う。
舌専用の道具は、舌の表面を傷つけにくいように作られています。歯ブラシで代用する場合は毛先が柔らかいものを選びましょう。

②奥から手前に優しく動かす
舌の奥から手前に向かって、軽い力で動かします、強くこすらず、無理に奥まで入れないようにしましょう。

③やりすぎない
舌磨きは毎回の歯磨きで必ずおこなうというより、汚れが気になる時に1日1回程度を目安に優しくお手入れしましょう。

舌が白い=汚い、とは限らない
舌にはもともと、細かな凹凸があり、完全にピンク色にしようとして磨きすぎる必要はありません。

また、白さがなかなか取れない場合や、痛みがある場合、白い部分が長く続く場合は、無理にこすらず歯科医院に相談しましょう。

毎日の歯磨きに加えて、舌も他仇敷くお手入れすることで、お口の中をより清潔に保ちやすくなります。

大切なのは、ゴシゴシ磨くことではなく優しくケアすること!
今日からぜひ、舌のお手入れ方法も見直してみてくださいね!

BF中日ビル歯科・矯正歯科
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監修者情報

理事長 小池 陵馬 Ryoma Koike

小池 陵馬(こいけ りょうま)
BF中日ビル歯科・矯正歯科/医療法人清翔会 理事長

矯正治療のスペシャリストとして培った噛み合わせの専門知識と、30,000件超の豊富な臨床経験を基に、歯を削らない審美治療「ブラックフィルム」を通じて、患者さまの天然歯を守りながら理想の笑顔を実現しています。

略歴・資格・認定・実績

  • 広島大学歯学部 卒業
  • 名古屋市立大学口腔外科 非常勤講師
  • 日本顎咬合学会 認定医(噛み合わせ認定医)
  • インビザライン「レッドダイヤモンド・プロバイダー」(国内最高ランク)
  • 症例数30,000件以上の矯正治療実績

その他

  • 全国17院を展開