今話題のクラプロックスとは?|BF中日ビル歯科・矯正歯科|名古屋市 栄の歯医者

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今話題のクラプロックスとは?

皆さんは、普段どのような歯ブラシを使われていますか?

「ドラッグストアで何となく選んでいる」「毛先が開いたら買い替えている」という方も多いのではないでしょうか。実は、毎日使う歯ブラシ選びは、お口の健康を守るうえでとても大切なポイントです。

当院が自信を持っておすすめしているのが、スイス生まれの歯ブラシ「クラプロックス(CURAPROX)」です。
今回は、なぜクラプロックスがこれほど支持されているのか、その理由を分かりやすくご紹介します。


■ 1. 驚きの極細毛!やさしさと汚れ落ちを両立
一般的な歯ブラシの毛の本数は、およそ500〜1,000本程度です。それに対して、クラプロックスの代表モデル(CS5460)には、なんと5,460本もの毛が植毛されています。

一般的な歯ブラシの約5〜10倍もの密度の毛束が、歯と歯ぐきを包み込むようにフィットします。超極細毛(Curen®繊維)を採用しているため、羽毛のように優しく、歯ぐきを痛めることなく歯垢(プラーク)をすっきりと絡め取ることができます。

■ 2. 水を含みにくく、長持ちで清潔
「毛の本数が多いと、すぐに毛先が開いてしまうのでは?」と心配されるかもしれません。クラプロックスの毛はナイロンではなく、独自の「クーレン繊維」で作られています。

吸水性が低いため、水を含んで柔らかくなりすぎることがなく、弾力性を長期間キープできます。一般的な歯ブラシの交換目安が1ヶ月なのに対し、クラプロックスは約3ヶ月間効果的に使い続けることができるため、実はとてもコスパが良いのです。

■ 3. 自然と正しい角度で磨けるハンドル
クラプロックスの持ち手は、8角形のデザインになっています。この形状のおかげで、持ち手を見るだけで歯に対して「45度」の適切な角度で毛先を当てやすくなっています。力を入れずに軽く握り、小刻みに優しく動かすだけで、歯と歯ぐきの境目の汚れまでしっかり落とすことが可能です。

■ まとめ:毎日の歯磨きを「気持ちいい時間」に
クラプロックスは、歯周病予防や虫歯予防はもちろん、「歯磨きで歯ぐきが痛くなりやすい」「磨き残しが気になる」という方にぜひ試していただきたい逸品です。カラーバリエーションも豊富で、毎日の歯磨きタイムが楽しくなること間違いありません。

当院でも取り扱っておりますので、ご自身の歯並びや状態に合った選び方・磨き方については、お気軽にお問い合せください。

監修者情報

理事長 小池 陵馬 Ryoma Koike

小池 陵馬(こいけ りょうま)
BF中日ビル歯科・矯正歯科/医療法人清翔会 理事長

矯正治療のスペシャリストとして培った噛み合わせの専門知識と、30,000件超の豊富な臨床経験を基に、歯を削らない審美治療「ブラックフィルム」を通じて、患者さまの天然歯を守りながら理想の笑顔を実現しています。

略歴・資格・認定・実績

  • 広島大学歯学部 卒業
  • 名古屋市立大学口腔外科 非常勤講師
  • 日本顎咬合学会 認定医(噛み合わせ認定医)
  • インビザライン「レッドダイヤモンド・プロバイダー」(国内最高ランク)
  • 症例数30,000件以上の矯正治療実績

その他

  • 全国17院を展開