歯医者さんは患者さんの口を見てどこまでわかる?|BF中日ビル歯科・矯正歯科|栄の歯医者

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歯医者さんは患者さんの口を見てどこまでわかる?

こんにちは🦷🪥
BF中日ビル歯科・矯正歯科です。

「歯医者さんって、口の中を見ただけでどこまでわかるんだろう?」
そんな疑問をもったことはありませんか?

実はお口の中には、虫歯や歯周病だけでなく、普段の生活習慣のクセなど、さまざまなヒントが隠れています。

今回は歯科医院でお口の中を見るとどんなことがわかるのかをご紹介します!
①歯磨きのクセ
「毎日ちゃんと磨いているから大丈夫!」と思っていても、意外と磨き方には一人ひとりクセがあります。

いつも同じところに歯垢が残っていたり、反対に強く磨きすぎて歯茎が下がっていたりすると、「この部分は歯ブラシが届きにくいのかな?」「少し力が強いかも」などが分かることがあります。
歯磨きは”しているか”だけでなく、”どう磨いているか”も大切です。

②歯ぎしり・食いしばり
「寝ているときのことなんてわからない!」という方も多いですが、歯のすり減り方や欠け、詰め物の状態などから、歯ぎしりや食いしばりが疑われることがあります。

朝起きたときに顎が疲れている、歯がしみる、頭痛や肩こりが気になるという方は無意識に力が入っている可能性もあります。

③よく噛んでいる場所
左右の歯のすり減り方や汚れの付き方などを確認すると、「こちら側で噛むことが多そうだな」と気づくこともあります。
片側ばかりで噛むクセは、ご自身では意外と気づきにくいものです。
痛い歯を無意識に避けて反対側で噛んでいるケースもあるため、上片野変化も大切なサインになります。

④お口が乾燥しやすいか
唾液の量や粘着き、舌の粘膜の状態などから、お口が乾燥していることに気づく場合もあります。
お口の乾燥には、口臭だけでなく虫歯や歯周病のリスクにも関係します。
水分不足だけでなく、口呼吸や生活習慣などさまざまな原因が考えられるため、気になる方は是非ご相談ください。

⑤フロスや歯間ブラシを使っているかも…?
幅浦氏だけでは、歯と歯の間の汚れをすべて落とすことは難しいとされています。
そのため、歯と歯の状態をみると、普段のケア方法を確認するヒントになることも。
「昨日だけフロスしました!」という方もいるかもしれませんが、ぜひ普段から続けてみてくださいね!

お口の中には、意外と情報がいっぱい!!
歯科医院では虫歯があるかどうかだけではなく、歯茎や舌、噛み合わせ、歯のすり減り方など、さまざまな部分をチェックしています。
もちろん、お口の中だけですべての生活習慣がわかるわけではありません。
しかし、ご自身で気づいていなかったクセや変化を発見できることがあります。
「特に痛いところはないから大丈夫」と思っている方も、ぜひ定期的にお口のチェックを受けてみてくださいね!


BF中日ビル歯科・矯正歯科
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