こんにちは🦷🪥
BF中日ビル歯科・矯正歯科です
本日は、1年間歯磨きをしなかったらどうなってしまうのかについてお話していきます。
「もし歯を1年間磨かなかったらどうなるんだろう?」
もちろん実際に試すのはお勧めできませんが、ちょっときになりませんか?
今回は、歯磨きをしない生活を続けると、お口の中にどんな変化が起こる可能性があるのかをご紹介します!
”1日”歯の表面がザラザラしてくる
歯磨きをしないでいると、歯の表面に「プラーク(歯垢)」がたまっていきます。
プラークは食べかすと同じものと思われがちですが、実は細菌の塊です🦠
舌で歯を触ったときに「なんとなくザラザラする…」と感じることがあるのも、プラークが付着している可能性があります。
”一週間”歯茎にも変化が?
プラークが残った状態が続くと、歯茎に炎症が起こり、赤みや腫れ、歯磨きのときの出血がみられることがあります。
またお口の中の細菌が増えることで、口臭が気になってくることも。
「痛くないから大丈夫」と思っていても、お口の中では少しずつ変化が起きているかもしれません。
”一か月”歯石が増えてくる
磨き残したプラークの一部は、唾液に含まれる成分によって石灰化し、「歯石」になります。
歯石になってしまうと、基本的に歯ブラシだけで取り除くことはできません。
さらに新しい歯石の表面はザラザラしているため新しいプラークが付着しやすくなります。
ここまでくると、歯科医院でも専門的なクリーニングが必要になります。
”半年”虫歯や歯周病のリスクが高まる
歯磨きをしない期間が長くなれば、虫歯や歯周病になるリスクも高まります。
特に歯周病は、初期には強い痛みを感じないこともあります。
そのため、自分では「意外と平気かも」と思っている間に進行してしまう可能性もあるのです。
”1年”歯を失う原因につながることも
1年間はを磨かなかったからといって、全員が同じ状況になるわけではありません。
食生活や唾液の量、もともとのお口の状態などによって進行の程度には個人差があります。
しかし、プラークが長期間残る環境は、虫歯や歯周病が進行しやすい状態といえます。
重症化すれば大きな治療が必要になったり、最終的には歯を失う原因につながったりすることもあります。
毎日の数分が、未来の歯を守ります!!
こうして考えると、毎日の歯磨きって実はとても大切ですよね。
ただし、毎日磨いているのに磨き残しをゼロにするのは簡単ではありません。
歯ブラシに加えてフロスや歯間ブラシを活用し、定期的に歯科医院でチェックを受けることも大切です。
「最近ちゃんと磨けていないかも…」という方も今日から始めれば大丈夫です!
未来の自分の歯を守るために、まずは今日の歯磨きから始めてみましょう!
BF中日ビル歯科・矯正歯科
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